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    <title>宇宙の神秘</title>
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    <updated>2012-02-06T07:07:08Z</updated>
    <subtitle>気になる宇宙の話</subtitle>
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    <title>宇宙創造に神の居場所はない</title>
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    <published>2011-09-06T06:19:06Z</published>
    <updated>2012-02-06T07:07:08Z</updated>

    <summary>現代の物理学は、宇宙の創造において神の場所を与えない」英国の世界的な物理学者ステ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="959.jpg" src="http://yosa-tsukiusagi.com/959.jpg" width="200" height="184" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><div><div>現代の物理学は、宇宙の創造において神の場所を与えない」</div><div>英国の世界的な物理学者スティーブン・ホーキング博士は、ダーウィンが生物学で創造主の必要性を排除したように、</div><div>新しい物理学理論が宇宙のための創造主の役割を不必要なものにしたと主張した。</div><div>英紙タイムズが発行する科学月刊誌「エウレカ」は２日、近く出版されるホーキング博士の著書</div><div>『グランド・デザイン（The Grand Design）』の一部を抜粋し、掲載した。</div><div>創造論者の知的デザイン（Intellectual Design）を念頭に置いたタイトルの同書で、ホーキング博士は、</div><div>「宇宙には創造主が必要か」という問いを投げかけ、「ノー」と答えた。</div><div><br /></div><div>ホーキング博士によると、ビッグバンは物理学的法則の避けられない結果であり、</div><div>神の手や偶然によって説明できるものではない。ホーキング博士は、</div><div>「重力の法則があるため、宇宙は無から自らを創造でき、これからもそうするだろう。</div><div>このような自発的な創造が、無ではない有、すなわち、宇宙と人間が存在することになった理由だ」と強調した。</div><div>ホーキング博士は、「紙に火をつけ、宇宙を爆発させる神を呼ぶ必要はない」と付け加えた。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>新刊書の内容は、ホーキング博士が以前、宗教について表明した見解から外れていない。</div><div>ホーキング博士は、８８年のベストセラー『ホーキング、宇宙を語る』という著書で、</div><div>創造主の神が宇宙に対する科学的な説明と両立できないわけではない、というニュアンスを漂わせた。</div><div>ホーキング博士は当時、著書で、「人間が完璧な理論を発見できるなら、その理論は人間の理性の最後の勝利になるだろう。</div><div>その時、人間は神の心を知ることになるだろう」と書いた。</div></div><div><br /></div><div><div><br /></div><div><b>つーか未だに神を信じてる物理学者っているのか・・・</b></div><div><b>ピンとこないな。</b></div></div><div><div><b>神なんて人間がこしらえた妄想でしょ</b></div><div><b>動物は神なんて信じてない</b></div></div> ]]>
        
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    <title>宇宙の定義</title>
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    <published>2011-07-29T06:18:43Z</published>
    <updated>2012-02-06T07:12:23Z</updated>

    <summary>地球の大気圏外の空間という意味では、国際航空連盟（FAI）の規定によると高度10...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<div><div>地球の大気圏外の空間という意味では、国際航空連盟（FAI）の規定によると高度100km以上のことを指します。</div><div>アメリカ軍では高度50ノーチカルマイル（92.6km）以上の高空を「宇宙」と定めている。</div></div><div><div>宇宙空間を真空（空気も気体もない）と思っている人が多いが、実際には水素やヘリウムが1立方センチ当たり1個くらい存在している。 さらに、大気は上空へ行くにつれて徐々に薄くなるので、上空何kmからを宇宙空間と呼ぶのかは意外と曖昧である。</div><div><br /></div><div>&nbsp;国際航空連盟などでは上空100kmを大気圏と宇宙空間の境界としている。 この定義だと、スペースシャトルや国際宇宙ステーションは宇宙空間を飛んでいると言えるが、実際にはこの高度（上空400kmくらい）にも薄い大気がある。&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;◆上空0～11km：対流圏</div><div>雲や雨なんかの気象現象は全部ココで起こっている。エベレストも対流圏の中にすっぽり納まる。ジェット機は対流圏のかなり上のほうを飛ぶ。</div><div>◆上空11～50km：成層圏</div><div>　対流圏とは逆に上空に行くにつれて温度が上がるところ。有名なオゾン層もここにある。気象観測気球はこの辺りまで飛んでいく。</div><div>◆上空50～80km：中間圏</div><div>　超寒いところ（平均気温-92.5℃）。流星（流れ星）は大体この辺りで燃え尽きる。電波を反射する電離層もココにある。</div><div>◆上空80～800km：熱圏</div><div>　名前の通り、超熱いところ（最高気温2000℃以上）。ただし、大気が薄いので実際に熱圏の中を飛んでも熱はほとんど伝わらない。スペースシャトルもほぼ熱圏の中を飛ぶ（周回可能な高度は185～963km）。北極や南極ではオーロラもできるよ。</div><div>◆上空800～10000kmくらい：外気圏</div><div>　一番外側の大気の層。この外側を大気圏外あるいは宇宙空間と呼ぶこともある。</div><div><br /></div></div><div><b>高度100kmって意外と近いな</b></div> ]]>
        
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    <title>ビックバンについての考察</title>
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    <published>2011-07-26T06:07:18Z</published>
    <updated>2012-02-06T08:39:28Z</updated>

    <summary>ビックバン説により宇宙が誕生し原始が生まれ、ガスがたまりだし、たまったガスが大き...</summary>
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        <![CDATA[<div><div>ビックバン説により宇宙が誕生し原始が生まれ、ガスがたまりだし、たまったガスが大きく重く、その中にたくさんの星が生まれ、やがて星が死に、この繰り返しで銀河が出来ていきました。出来立ての銀河はとても小さく直径が約2000光年ぐらいのものが多いのです。その銀河同士がまたぶつかり合いどんどん大きくなります。</div><div>宇宙が誕生して10億年ぐらいで銀河が出来ました。銀河そのものが成長し10万光年以上になります。</div><div>　</div><div>太陽のような恒星が集団をつくり、集まり、銀河を作っています。私達の銀河は2000億個以上の星やガス、チリからなりたっています。銀河系の直径は10万光年あります。大小さまざまな銀河が数えきれないほど、この宇宙には存在するのです。</div></div><div><br /></div><div>全ての存在は、量子的な不確定性（確率波動）に基づいており、</div><div>無限に詰め込むと存在確率の山が平らになり、無と等しくなります。</div><div>この「絶対無＝不確定性無限」において、その無限の闇に、認識体の仮定断面の運動（プランク定数hの収束の時系列化）を想定すれば、相対的に無の風は光になり、認識体はその光の向うに自我仮説の補完としての時空仮説＝宇宙を認識するのです。</div><div><br /></div><div>我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、「存在するのは現在」と考えますが、空間の遅延作用において、真の『現在』とは、認識体の感受表面での量子相互作用（光速）のみであり、その経験（過去＝超光速）による予測（未来＝光速下）として時空的広がりは発生しているのです。無の不確定性無限の潜在としての、「自我仮説性」の相補としての「時空仮説性」。</div><div><br /></div><div>「自我仮説」が、宇宙膨張＝光速の低下＝物体収縮＝不確定性(h)の収束における、hの減少の時系列化である時、それが架空の時間軸となって、空間的確定性としての無限不確定的空間性が、超光速（過去=経験=時間）と光速下（未来=予測=空間）に相補分化する受け皿となり、同一軸の延長が仮説的に直交基底をなす事によって相補的不確定性を生じ、経験による予測=現象表面的定性化における有限的存在（=非光速）を幻出しているのです。</div><div><br /></div><div>即ち、「何か有るんじゃないの？」という疑問（自我仮説）の</div><div>相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」</div><div>という無の射影として、存在は生じていると言えます。</div><div>要するに、「無だと分からないことが有である」＝もともと無である</div><div>ならば、その「前」や「外」を問うことは無意味です。</div>]]>
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    <title>天文学の始まり</title>
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    <published>2011-05-23T06:17:22Z</published>
    <updated>2012-02-06T08:36:10Z</updated>

    <summary>紀元前6世紀ごろから、古代ギリシアやエジプトでは、科学的な世界観あるいは宇宙観を...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosa-tsukiusagi.com/">
        <![CDATA[<div><div>紀元前6世紀ごろから、古代ギリシアやエジプトでは、科学的な世界観あるいは宇宙観を追求する学者が現れはじめました。とくに、ピタゴラスは数学の始祖（しそ）ともいわれ、自らが主宰（しゅさい）した教団から多くの学者を輩出（はいしゅつ）し、ピタゴラス学派とよばれています。とくにすぐれていたのは宇宙観で、地球は他の天体とともに「中心火」のまわりを回転する球体であると考えていました。宇宙では天体が数学的な法則にしたがって運動し、この運動が調和を生むという原理のもとで、天体の運行と音楽（和音）とを結びつけて考えてた。</div><div><br /></div><div>紀元前3世紀に活躍したアリスタルコスは、このピタゴラス派の宇宙観を支持し、地球が自転しながら太陽のまわりを公転しているという説をとなえるに至りました。地球から太陽、そして月までの相対的な距離と、それぞれの大きさを概算する方法を編みだしました。さらに実際の観測を行って、地球から月及び太陽までの距離の比を1：18～20、月の大きさが地球の約3分の1、太陽の大きさを地球の約7倍と推定した。</div></div><div><br /></div><div>近世以前の日本の天文学は「暦学」と呼ばれ、毎年の太陰太陽暦を作成するために、太陽や月、惑星の位置推算と日月食の予報が主な研究課題であった。我が国で正式に暦日を用いるようになったのは推古12(604)年のことであるが、当初より中国の暦法が用いられていた。江戸初期の貞享２(1685)年、渋川春海(しぶかわ・はるみ：1639～1715)が作った貞享暦への改暦が行われ、日本人の手になる暦法が生まれた。春海は初代幕府天文方(ばくふてんもんかた：江戸幕府内の天文役人で主に編暦をつかさどった)に命ぜられ、官学としての天文学がスタートした。その後、八代将軍徳川吉宗は西洋天文学に基いた改暦を計画したが、幕府に優秀な人材がなく果たせなかった。その後、宝暦５(1755)年には土御門家の安部泰邦(あべ・やすくに)により宝暦暦（ほうりゃくれき）への改暦が行われたが、欠陥の多い暦法であったため日食予報などにミスがでている。</div> ]]>
        
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