2011年9月アーカイブ

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現代の物理学は、宇宙の創造において神の場所を与えない」
英国の世界的な物理学者スティーブン・ホーキング博士は、ダーウィンが生物学で創造主の必要性を排除したように、
新しい物理学理論が宇宙のための創造主の役割を不必要なものにしたと主張した。
英紙タイムズが発行する科学月刊誌「エウレカ」は2日、近く出版されるホーキング博士の著書
『グランド・デザイン(The Grand Design)』の一部を抜粋し、掲載した。
創造論者の知的デザイン(Intellectual Design)を念頭に置いたタイトルの同書で、ホーキング博士は、
「宇宙には創造主が必要か」という問いを投げかけ、「ノー」と答えた。

ホーキング博士によると、ビッグバンは物理学的法則の避けられない結果であり、
神の手や偶然によって説明できるものではない。ホーキング博士は、
「重力の法則があるため、宇宙は無から自らを創造でき、これからもそうするだろう。
このような自発的な創造が、無ではない有、すなわち、宇宙と人間が存在することになった理由だ」と強調した。
ホーキング博士は、「紙に火をつけ、宇宙を爆発させる神を呼ぶ必要はない」と付け加えた。


新刊書の内容は、ホーキング博士が以前、宗教について表明した見解から外れていない。
ホーキング博士は、88年のベストセラー『ホーキング、宇宙を語る』という著書で、
創造主の神が宇宙に対する科学的な説明と両立できないわけではない、というニュアンスを漂わせた。
ホーキング博士は当時、著書で、「人間が完璧な理論を発見できるなら、その理論は人間の理性の最後の勝利になるだろう。
その時、人間は神の心を知ることになるだろう」と書いた。


つーか未だに神を信じてる物理学者っているのか・・・
ピンとこないな。
神なんて人間がこしらえた妄想でしょ
動物は神なんて信じてない