ビックバンについての考察

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ビックバン説により宇宙が誕生し原始が生まれ、ガスがたまりだし、たまったガスが大きく重く、その中にたくさんの星が生まれ、やがて星が死に、この繰り返しで銀河が出来ていきました。出来立ての銀河はとても小さく直径が約2000光年ぐらいのものが多いのです。その銀河同士がまたぶつかり合いどんどん大きくなります。
宇宙が誕生して10億年ぐらいで銀河が出来ました。銀河そのものが成長し10万光年以上になります。
 
太陽のような恒星が集団をつくり、集まり、銀河を作っています。私達の銀河は2000億個以上の星やガス、チリからなりたっています。銀河系の直径は10万光年あります。大小さまざまな銀河が数えきれないほど、この宇宙には存在するのです。

全ての存在は、量子的な不確定性(確率波動)に基づいており、
無限に詰め込むと存在確率の山が平らになり、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、認識体の仮定断面の運動(プランク定数hの収束の時系列化)を想定すれば、相対的に無の風は光になり、認識体はその光の向うに自我仮説の補完としての時空仮説=宇宙を認識するのです。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、「存在するのは現在」と考えますが、空間の遅延作用において、真の『現在』とは、認識体の感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的広がりは発生しているのです。無の不確定性無限の潜在としての、「自我仮説性」の相補としての「時空仮説性」。

「自我仮説」が、宇宙膨張=光速の低下=物体収縮=不確定性(h)の収束における、hの減少の時系列化である時、それが架空の時間軸となって、空間的確定性としての無限不確定的空間性が、超光速(過去=経験=時間)と光速下(未来=予測=空間)に相補分化する受け皿となり、同一軸の延長が仮説的に直交基底をなす事によって相補的不確定性を生じ、経験による予測=現象表面的定性化における有限的存在(=非光速)を幻出しているのです。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の
相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」
という無の射影として、存在は生じていると言えます。
要するに、「無だと分からないことが有である」=もともと無である
ならば、その「前」や「外」を問うことは無意味です。

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